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北欧ジャズの実力派ギタリスト、ニクラス・ウィンター。ゲストにユッカ・エスコラ(ファイヴ・コーナーズ・クインテット)をフィーチャーした日本デビュー盤!
クラブ・ジャズ・シーンで絶大な人気を誇るファイヴ・コーナーズ・クインテットのトランペッター、ユッカ・エスコラを3曲でフィーチャー!繊細でスマートかつ情熱的なプレイに彩られた美しいオリジナル曲は、北欧ならではの空気感から創出。ベースの島秀行をはじめとする気鋭の日本人若手メンバー要した吹き込みと、フィンランドのミュージシャンで構成された吹き込み、それぞれのクインテット録音を収録。
Niklas Winter(Guitar)
Jukka Eskola(Trumpet,Fluehgelhorn)
新澤健一郎(Piano)
島秀行(Bass)
Seppo Kantonen(Grand Piano)
Timo Hirvonen(Electric Bass)
Toni Piorthen(Drums&Percussions
1 エヴリシング・ユー・ニード・イズ・ヒア
2 ビュートピア
3 イフ・ユー・ウェイト・ロング・イナフ(パート1)
4 イフ・ユー・ウェイト・ロング・イナフ(パート2)
5 イフ・ユー・ウェイト・ロング・イナフ(パート3)
6 ダウンヒル
7 マグネティック
8 スローハンド
9 フォー・デレク・ベイリー
10 クロノス
11 インナー・クリスタル
通常価格(税込): ¥2,600
HMVの販売サイトより転載
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2642393
クラブ・ジャズ・シーンで絶大な人気を誇るファイヴ・コーナーズ・クインテットのトランペッター、ユッカ・エスコラを3曲でフィーチャー!繊細でスマートかつ情熱的なプレイに彩られた美しいオリジナル曲は、北欧ならではの空気感から創出。ベースの島秀行をはじめとする気鋭の日本人若手メンバー要した吹き込みと、フィンランドのミュージシャンで構成された吹き込み、それぞれのクインテット録音を収録。
Niklas Winter(Guitar)
Jukka Eskola(Trumpet,Fluehgelhorn)
新澤健一郎(Piano)
島秀行(Bass)
Seppo Kantonen(Grand Piano)
Timo Hirvonen(Electric Bass)
Toni Piorthen(Drums&Percussions
1 エヴリシング・ユー・ニード・イズ・ヒア
2 ビュートピア
3 イフ・ユー・ウェイト・ロング・イナフ(パート1)
4 イフ・ユー・ウェイト・ロング・イナフ(パート2)
5 イフ・ユー・ウェイト・ロング・イナフ(パート3)
6 ダウンヒル
7 マグネティック
8 スローハンド
9 フォー・デレク・ベイリー
10 クロノス
11 インナー・クリスタル
通常価格(税込): ¥2,600
HMVの販売サイトより転載
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2642393

2007/12/26(水) 07:53:11 | 未分類
結局ツアー日記はあまりにも忙しかったので無念にも途中で断念せざるを得なくなりました。
後日になってツアーまとめを書いたものをこちらにもアップいたします。
*******
8箇所のオーガナイズと日本語が出来ないメンバーを含むミュージシャンの世話、それと演奏で精神的にも肉体的にもかなり地獄を見たツアーだったが何とか乗り切った。はたしてこれと同じ仕事をもう一度出来るかと言えば何とも言えない。この2週間は神経質になり毎日3時間から5時間しか寝られない日々が続いた。
以下ツアー感想
●新宿ピットイン
1セット目は音量のバランスが掴めなかったのと、ニクラスの新曲をどうアプローチするのかがつかめず、何かしようと思ってあがいて不毛に終わってしまった感だが、2セット目はもう何もしないぞと諦観を持って望んだところ、上手くまとまった。
ニクラスのオリジナルというお約束ごとの少ない音楽をやっているのだからお互いの音を本当によく聞いて、その場の状況にあわせた演奏を心がけていないと取り残されてしまう。その事を初日に思い出せた事は大きく、ツアー全体に良い影響を与えたと思う。
●桜木町ドルフィ
前日のピットインで掴んだ感触をそのままに、不完全燃焼だったエネルギーを全員がこれでもかこれでもかとぶつけてきた。おかげで緊張感のあるライブになったかと思う。とにかく全員ロックバンドのように最初から最後までテンションが高かった。お客さんにも大変喜んでもらえたし、内容にまとまりのある良いライブになったと思う。
ただこういう風に死力を尽くして演奏する、というのはよほどメンバーのコンディションがよく、イーブンで深いコミュニケーションが取れていないと上手くいかない。
また、常に毎日100パーセントの力を出せるわけではないので、これを基準にすると簡単に崩壊する。
また、燃焼力が強いとバンドが燃え尽きて、何もハプニングしなくなってしまう状況に至るのを早めるという恐れもある。
またネガティブなエネルギーも出していると思うので、聞いているお客さんもどこか疲れてしまう。
今まではこういうキング・クリムゾンやマハビシュヌ・オーケストラのようなライブこそ最高に素晴らしいものだと考えていたが、ツアーを通してそうではないと考えるようになった。もちろん好きか嫌いかと言えば大好きな類だが、目指すところではなくなったのだ。
横浜のホテル最悪だった。掃除がされていなく、前に宿泊した客の尿が便器に飛び散っていた。
●名古屋オフィシアナ・デ・チェザーリ
この日の感想は既に書いたが、まさに前日のイメージをひきずって収集が付かなくなったという感じだった。ニクラスは爆音で弾いてトニもそれに応えているから僕も加藤君も自分の音が聞こえない。
まとまらないところをトニのドラムソロで誤魔化した感じになってしまった。そりゃトニのドラムソロを聞けば皆圧倒されるに決まっているが、NWQがバンドである以上、アンサンブルで聞かせずに、ああいう逃げ方をするのは非常に不本意だし卑怯だと思う。
●京都ライブスポットRAG
この日も本調子ではなかったが前日に比べると大分持ち直したと思う。ただ、前日のことがあったので、恐々としていたのか、随分肩肘張った演奏になってしまったと思う。無難ではあったかもしれないが、落下するのが怖くて高いところまで飛んでいけない感があった。
●京都Pick Up
浦千鶴子のバックバンドとして出演。この中日にベーシックな歌物やスタンダードのライブを挟んだのは大正解だった。ここで皆頭を切り替えて皆で演奏する事を思い出したと思う。
●神戸Big Apple
この日はお客さんが極めて少なかったので、セッションのような気持ちになり、返ってリキみのない演奏が出来たと思う。このライブ以降はニクラスの音量が下がったので、とてもやりやすくなった。バンドは確実に持ち直してきていたので後半に向けてよくなっていく予感があった。
●金沢もっきりや
このバンドでは初めての金沢。もっきりやは最高に素晴らしいハコだった。何というか店主の平賀さんの音楽に対する愛情が隅から隅まで行き渡っていて、その良質なオーラに思わず演奏を引き出されたという感じのライブになった。
平賀さんと話して見ると、よくいるウンチク好きで説教臭いジャズ喫茶のマスターみたいな感じがまったくなく、本当にミュージシャンと同じ目線で純粋に音楽に対して向き合いながら生きておられる方との印象を受けた。
機材もベーゼンのグランドピアノやAKGのマイクをはじめ実用的で最高の物が揃っていたし、古い木造建築の気持ちよさを生かした音響空間のおかげでバンドの音が美しくブレンドされた。
ステージ上からは不思議なくらいお客さんの息遣いが感じ取れるものだが、その時にしか生まれない、インプロヴィゼーションに一緒に反応しながら、楽しんでくれているのをはっきり感じた。
そのおかげで各プレイヤーがリラックスしてそれぞれの良さを出せたと思う。
この日の演奏をドルフィのライブと比較すると、みんな8割くらいの力で演奏して、幾分余裕を残していた。そのおかげで状況への対応力や全体的な流れで見た時の緩急がついて、完成度のより高いライブになったはずだ。僕も、全力を尽くしているわけではないのに、より深く広い次元に触れる事が出来たし色々な面が出せた。何よりも演奏がとても楽しかった。
以前プロデューサーの安部王子さんに「完璧な物はつまらない。高級な香水にも実は完成した後に不純物が混ぜられているのでより魅惑的なものになっているのだ」と助言をいただいたが、まさにその通りだと思う。
こういう演奏が出来るグループをバンドというのだろう。この日ようやくNWQはバンドになったのかもしれない。ツアーもあと残すところ一日だと言うのに。
ライブ後に平賀さんにつれていっていただいた居酒屋で食べた魚は驚愕だった。なんというか、僕は何でも色々分析しようとする癖があるのだが、そのせいで混乱して無口になってしまうほどの旨さだった。寒ブリって一体あれなんですか?香箱ガニって一体あれなんですか?(答えられるか!)大げさに聞こえるかもしれないが、本当にそういう状況だった。
●珠洲ラポルトすず
最終日は500人収容の中大ホールでのコンサートだった。こういう場所で演奏するのはライブハウスよりも難しい。何しろPAのいらないクラシック用に作られているので大きい音はひびきすぎてまわってしまうので、対策としては出来るだけ音量を上げないで演奏する事と、そのぶんモニタースピーカー上手を活用することだ。
調子が上っていたバンドにとってはそういった逆境も何の問題もなかった。前日と同じ感触で演奏出来たし、ニクラスもホール用に微妙にセットリストを変えて来たので、美しくサウンドで来たと思う。
この会場だけの特別の企画で、地元の中高生と一緒に演奏した。この土地では中々出来ない経験をさせてあげられるという使命感を強く感じた。京都もそうだが、とにかく文化という面では東京から離れれば離れるほど経験出来ることのバリエーションが減ってしまい、ものすごく広いはずの世界がせまいもののように思えてきてしまうのだ。若く可能性のある子供達がそれではあまりにもかわいそうだ。
試験シーズンで、準備期間もあまりなかったそうだが、とても良い演奏をしてくれた。「クロノス」のエートーナルで難解なラインや急な展開、「フラワー」の現代音楽的なダイナミズムが、素朴な彼らによって演奏されるとこうなるのか、という感動を与えてもらった。
NWQの、世の中の主流とは言えない海外製の特殊な音楽はきっと彼らに、何かちょっとした衝撃を与えられたと思うし、音楽がそういう風に世の中の役にたっていく事が僕にとっては最大のモチベーションだ。
このコンサートで、NWQはアンコールを初めて2回いただいた。光栄極まりない。また必ず戻って来たいという思いを強くした。
各地の人々との出会いや共同作業は本当に大きな収穫だったし、音楽も途中、中だるみがあったものの後半はどんどん良くなって行った。まだまだ良くなっていく筈だし、これだけ違うバックグランドの人間が集まってバンドとしてファンクションしているという奇跡を継続させたいという気持ちはつよいのでまだ解散させたくもない。かといってもうプロモーターと出演者を兼ねるのはもうやりたくない。何とかしなければ。
最後に各会場にお越しいただいた皆様、ツアー中にお世話になった皆様、本当に有難うございました。一層の努力をいたしていきますので今後ともよろしくお願いいたします。
島秀行
関連リンク
今回ツアーローディmihhiさんのブログ(ツアー中も毎日更新されました)
http://mihhi.blog38.fc2.com/
ピットインでライブ撮影をしていただいたmomokoogakiさんのギャラリー
http://momoogaki.exblog.jp/


後日になってツアーまとめを書いたものをこちらにもアップいたします。
*******
8箇所のオーガナイズと日本語が出来ないメンバーを含むミュージシャンの世話、それと演奏で精神的にも肉体的にもかなり地獄を見たツアーだったが何とか乗り切った。はたしてこれと同じ仕事をもう一度出来るかと言えば何とも言えない。この2週間は神経質になり毎日3時間から5時間しか寝られない日々が続いた。
以下ツアー感想
●新宿ピットイン
1セット目は音量のバランスが掴めなかったのと、ニクラスの新曲をどうアプローチするのかがつかめず、何かしようと思ってあがいて不毛に終わってしまった感だが、2セット目はもう何もしないぞと諦観を持って望んだところ、上手くまとまった。
ニクラスのオリジナルというお約束ごとの少ない音楽をやっているのだからお互いの音を本当によく聞いて、その場の状況にあわせた演奏を心がけていないと取り残されてしまう。その事を初日に思い出せた事は大きく、ツアー全体に良い影響を与えたと思う。
●桜木町ドルフィ
前日のピットインで掴んだ感触をそのままに、不完全燃焼だったエネルギーを全員がこれでもかこれでもかとぶつけてきた。おかげで緊張感のあるライブになったかと思う。とにかく全員ロックバンドのように最初から最後までテンションが高かった。お客さんにも大変喜んでもらえたし、内容にまとまりのある良いライブになったと思う。
ただこういう風に死力を尽くして演奏する、というのはよほどメンバーのコンディションがよく、イーブンで深いコミュニケーションが取れていないと上手くいかない。
また、常に毎日100パーセントの力を出せるわけではないので、これを基準にすると簡単に崩壊する。
また、燃焼力が強いとバンドが燃え尽きて、何もハプニングしなくなってしまう状況に至るのを早めるという恐れもある。
またネガティブなエネルギーも出していると思うので、聞いているお客さんもどこか疲れてしまう。
今まではこういうキング・クリムゾンやマハビシュヌ・オーケストラのようなライブこそ最高に素晴らしいものだと考えていたが、ツアーを通してそうではないと考えるようになった。もちろん好きか嫌いかと言えば大好きな類だが、目指すところではなくなったのだ。
横浜のホテル最悪だった。掃除がされていなく、前に宿泊した客の尿が便器に飛び散っていた。
●名古屋オフィシアナ・デ・チェザーリ
この日の感想は既に書いたが、まさに前日のイメージをひきずって収集が付かなくなったという感じだった。ニクラスは爆音で弾いてトニもそれに応えているから僕も加藤君も自分の音が聞こえない。
まとまらないところをトニのドラムソロで誤魔化した感じになってしまった。そりゃトニのドラムソロを聞けば皆圧倒されるに決まっているが、NWQがバンドである以上、アンサンブルで聞かせずに、ああいう逃げ方をするのは非常に不本意だし卑怯だと思う。
●京都ライブスポットRAG
この日も本調子ではなかったが前日に比べると大分持ち直したと思う。ただ、前日のことがあったので、恐々としていたのか、随分肩肘張った演奏になってしまったと思う。無難ではあったかもしれないが、落下するのが怖くて高いところまで飛んでいけない感があった。
●京都Pick Up
浦千鶴子のバックバンドとして出演。この中日にベーシックな歌物やスタンダードのライブを挟んだのは大正解だった。ここで皆頭を切り替えて皆で演奏する事を思い出したと思う。
●神戸Big Apple
この日はお客さんが極めて少なかったので、セッションのような気持ちになり、返ってリキみのない演奏が出来たと思う。このライブ以降はニクラスの音量が下がったので、とてもやりやすくなった。バンドは確実に持ち直してきていたので後半に向けてよくなっていく予感があった。
●金沢もっきりや
このバンドでは初めての金沢。もっきりやは最高に素晴らしいハコだった。何というか店主の平賀さんの音楽に対する愛情が隅から隅まで行き渡っていて、その良質なオーラに思わず演奏を引き出されたという感じのライブになった。
平賀さんと話して見ると、よくいるウンチク好きで説教臭いジャズ喫茶のマスターみたいな感じがまったくなく、本当にミュージシャンと同じ目線で純粋に音楽に対して向き合いながら生きておられる方との印象を受けた。
機材もベーゼンのグランドピアノやAKGのマイクをはじめ実用的で最高の物が揃っていたし、古い木造建築の気持ちよさを生かした音響空間のおかげでバンドの音が美しくブレンドされた。
ステージ上からは不思議なくらいお客さんの息遣いが感じ取れるものだが、その時にしか生まれない、インプロヴィゼーションに一緒に反応しながら、楽しんでくれているのをはっきり感じた。
そのおかげで各プレイヤーがリラックスしてそれぞれの良さを出せたと思う。
この日の演奏をドルフィのライブと比較すると、みんな8割くらいの力で演奏して、幾分余裕を残していた。そのおかげで状況への対応力や全体的な流れで見た時の緩急がついて、完成度のより高いライブになったはずだ。僕も、全力を尽くしているわけではないのに、より深く広い次元に触れる事が出来たし色々な面が出せた。何よりも演奏がとても楽しかった。
以前プロデューサーの安部王子さんに「完璧な物はつまらない。高級な香水にも実は完成した後に不純物が混ぜられているのでより魅惑的なものになっているのだ」と助言をいただいたが、まさにその通りだと思う。
こういう演奏が出来るグループをバンドというのだろう。この日ようやくNWQはバンドになったのかもしれない。ツアーもあと残すところ一日だと言うのに。
ライブ後に平賀さんにつれていっていただいた居酒屋で食べた魚は驚愕だった。なんというか、僕は何でも色々分析しようとする癖があるのだが、そのせいで混乱して無口になってしまうほどの旨さだった。寒ブリって一体あれなんですか?香箱ガニって一体あれなんですか?(答えられるか!)大げさに聞こえるかもしれないが、本当にそういう状況だった。
●珠洲ラポルトすず
最終日は500人収容の中大ホールでのコンサートだった。こういう場所で演奏するのはライブハウスよりも難しい。何しろPAのいらないクラシック用に作られているので大きい音はひびきすぎてまわってしまうので、対策としては出来るだけ音量を上げないで演奏する事と、そのぶんモニタースピーカー上手を活用することだ。
調子が上っていたバンドにとってはそういった逆境も何の問題もなかった。前日と同じ感触で演奏出来たし、ニクラスもホール用に微妙にセットリストを変えて来たので、美しくサウンドで来たと思う。
この会場だけの特別の企画で、地元の中高生と一緒に演奏した。この土地では中々出来ない経験をさせてあげられるという使命感を強く感じた。京都もそうだが、とにかく文化という面では東京から離れれば離れるほど経験出来ることのバリエーションが減ってしまい、ものすごく広いはずの世界がせまいもののように思えてきてしまうのだ。若く可能性のある子供達がそれではあまりにもかわいそうだ。
試験シーズンで、準備期間もあまりなかったそうだが、とても良い演奏をしてくれた。「クロノス」のエートーナルで難解なラインや急な展開、「フラワー」の現代音楽的なダイナミズムが、素朴な彼らによって演奏されるとこうなるのか、という感動を与えてもらった。
NWQの、世の中の主流とは言えない海外製の特殊な音楽はきっと彼らに、何かちょっとした衝撃を与えられたと思うし、音楽がそういう風に世の中の役にたっていく事が僕にとっては最大のモチベーションだ。
このコンサートで、NWQはアンコールを初めて2回いただいた。光栄極まりない。また必ず戻って来たいという思いを強くした。
各地の人々との出会いや共同作業は本当に大きな収穫だったし、音楽も途中、中だるみがあったものの後半はどんどん良くなって行った。まだまだ良くなっていく筈だし、これだけ違うバックグランドの人間が集まってバンドとしてファンクションしているという奇跡を継続させたいという気持ちはつよいのでまだ解散させたくもない。かといってもうプロモーターと出演者を兼ねるのはもうやりたくない。何とかしなければ。
最後に各会場にお越しいただいた皆様、ツアー中にお世話になった皆様、本当に有難うございました。一層の努力をいたしていきますので今後ともよろしくお願いいたします。
島秀行
関連リンク
今回ツアーローディmihhiさんのブログ(ツアー中も毎日更新されました)
http://mihhi.blog38.fc2.com/
ピットインでライブ撮影をしていただいたmomokoogakiさんのギャラリー
http://momoogaki.exblog.jp/



2007/12/12(水) 17:12:53 | 未分類
mixiでツア−日記を昨日から連載中
Studio Saariでご検索ください。
前売チケットを買い忘れてしまった方は、私にご連絡ください。ライブの直前でも1時間くらい前までなら大丈夫です。携帯のメアドは
jenk6north@docomo.ne.jpです。
Studio Saariでご検索ください。
前売チケットを買い忘れてしまった方は、私にご連絡ください。ライブの直前でも1時間くらい前までなら大丈夫です。携帯のメアドは
jenk6north@docomo.ne.jpです。
2007/11/30(金) 00:46:19 | 島
2007/11/22(木) 00:10:30 | 島
フィンランド・ミュージック・インフォメーション・センター(通称Fimic:フィンランド政府の音楽広報団体)のトップページでNWQツアーの事が紹介されています。
http://www.fimic.fi/fimic/fimic.nsf?open
該当記事への直リンク
http://www.fimic.fi/fimic/fimic.nsf/mainframe?readform&CA5FCC15B4780CD0C225739200374A3D
http://www.fimic.fi/fimic/fimic.nsf?open
該当記事への直リンク
http://www.fimic.fi/fimic/fimic.nsf/mainframe?readform&CA5FCC15B4780CD0C225739200374A3D
2007/11/15(木) 14:34:48 | 島
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